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planter


今回から新しい紅茶に変わりました。


この紅茶の産地はMt.kirinnyaga(Mt.キリニャンガ 標高5200M)の北東側(メルー地区)のスロープで栽培されています。
そして、この山は地元の人より聖なる山としてあがめられています。

1.特別生産の狙い
  ・トラフ(生葉を置く棚)をおさえることによって、Buying Center(茶葉集荷場/生産者)を把握すること
  ・生産過程を監督することによって異物混入等のトラブルを防止し、品質を高めよい紅茶をつくること
  ・生産過程の最後であるSorting(サイズのふるい分け)のあと、すぐ袋詰めすること
  ・生産過程をおさえる事により、茶葉が少し小さいタイプになります。したがって、今までより少し濃く紅茶が出ます。

2.Rafiki紅茶の特徴コクが特徴ですので、そのコクを十分にあじわっていただきたいと思っています。そのコクは、ケニア山北東斜面で酸化鉄を多く含んだアフリカ特有の赤土と、ケニア山の火山からの弱酸性の火山灰土が微妙に混ざり合った土と、赤道直下の強烈な太陽を受けて育った茶葉に特有なものです。その影響により、糖分やポリフェノール、さらに、抗活性化酸素物質が増加するという報告があります。
また、発酵をおさえめにし、「グリーニッシュ」な味わいの紅茶をつくってもらいました。

3.気候風土
ケニア茶は高原部に広く栽培されていますが、Rafikiの紅茶は特に優れた品質で定評のある、ケニア山メルー地区で栽培されています。この地域は、火山性の水はけの良い土壌を持ち、赤道直下の強い日差しを受け、しかも高山の東側、標高1700M~2200Mという高原であるため、昼夜の温度差が大きく、冷涼で十分な雨量に恵まれているといった、あらゆる面で優良茶が育つ自然条件が満たされています。また、1963年のケニア独立以降、政府に奨励されて、ケニア人小農によって開墾された新しい茶畑で、茶の木が若く強く、農薬も使われていません。こうした条件が重なり合って、ケニア・ティーのこくのあるグリーニッシュなおいしさが育まれています。

4. 製造方法
・ウィザーリング・・・陰干しをして、生茶を柔らかくしおらせる。
・ローリング・・・1.ローターパン機によって、細かく切断。
          2.CTC機を利用して、茶葉をつぶし(Crush)、引き裂き(Tear)
             丸めて粒にする(Curl)。
・発酵・・・20~25度の発酵室に1~2時間置く。
・乾燥・・・80~90度の加熱空気を15分ほど送って、急激に茶葉温度を上げて
    発酵を止める。
・仕分け・・・ふるいにかけて茶葉の大きさをそろえる

5.グレード
茶葉のサイズ(大きさ)なので、品質とは別の問題です。日本では「小さい(細かい)茶葉は安いお茶」、「大きい茶葉がよいお茶」という伝説があるようですが、必ずしもそうではありません。日本茶も、さまざまな形状があり、粉茶でも高級品があるように、ケニアの紅茶も、小さい茶葉だからグレードが落ちるということは、ありません。Rafiki紅茶は(PF1:ペコー・ファニング1)です、それより細かいPD(ペコー・ダスト)、もっと細かいD1(ダスト1)があり、オークションでは「プレミアム・グレード」として取引されています。

teaworker


この紅茶は通常の買い付け価格に、上乗せ(プレミアム)支払がされ、その他、地域の小学へも寄付されてます。
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