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斎七@虹のもとブログ

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世界での評価
世界最高品質のコーヒーを産出すると欧州では人気の高いケニア産出豆。 


豆の種類
世界には様々なタイプのコーヒー豆がありますが、品種はアラビカ種です。アラビカ種は、高品質でマイルドなコーヒーとして、ブレンド用に好まれています。標高1,400~2,000メートルの高地に見られる、火山性土壌(ラテライト)で育てられます。最高品質のアラビカ種がケニアで栽培されているのは、世界中によく知られている事実です。


ケニアの気候
ケニアの気候はヨーロッパの夏より暑くなることはなく、最適な気候であるヨーロッパの春よりも涼しくなることはまずありません。
平均気温は、19℃(35F°)くらいです。雨は、一年を通じてほどよく降ります。ケニアでのコーヒー栽培地の年間降雨量は1,000ミリ(35インチ)未満、そして土壌は水はけの良い赤土のロームです。これらの条件が、ケニアのコーヒー栽培地を世界中で見てもユニークなものにしているのです。広大で丸みを帯びた尾根が、谷に向かってゆるやかに傾斜しています。そして、谷間には流れの早い川が豊富な水を蓄えています。そして、肥沃な赤い火山性土(ラテライト)が斜面を厚く覆い、水はけの良い最高の環境を作り出しているのです。


生産
ケニアコーヒーは、1893年から1世紀以上にわたり栽培されてきました。現在コーヒーの総栽培面積は推定16万ヘクタールになります。そのうち約1/3がプランテーション部門、残りを約70万人の小自作農部門が占めています。

年間の総生産量は、社会経済状況と同様に、天候によっても大きく変動します。現在のところ、年間の生産量は100万袋程度です。

開花シーズンは、1年に2回あります。雨季が始まる直後の3/4月ごろと10月です。主な収穫シーズンは、10~12月となります。早摘みのコーヒーの収穫開始は、5~7月です。


品質保証
コーヒーの品質と安全は、世界中のコーヒー生産者と消費者、双方にとって大きな関心ごとです。
ケニアコーヒー局は、ケニアのコーヒー業界を統括する機関として、品質管理をその最重要任務においています。全ての製豆所、マーケティングエージェントは、法の定めに従い、ロットごとにサンプルを提出して、品質分析専門家の厳しい検査を受けなければなりません。また、生産者もマーケティングを行う前に、コーヒー局に豆のサンプルを提出し、品質分析を受けることになっています。
ケニアコーヒーの生産は、種からコップに注がれるまでシステム的な要網に従っています。苗床、農園、果肉除去、豆の破砕、格付けと全てが管理されています。そして、細部にまで注意を払うことによって生まれるのが、最高品質のケニアコーヒーなのです。



味わい
バルサミコを思わせる上品な甘みを備えた上質の酸味と香ばしいアロマを有し、苦味、雑味が少なく絶妙。カップクオリティも強いボディー感があり,多くのコーヒー通に愛され続けているのがケニア。最後はケニアに到達するという言葉をよく耳にする。クリーンカップにしか与えられない最高グレードの世界屈指の逸品。
ロースト5(シティー)で酸味を弱め苦味を増したケニアをストレートやミルクを入れて楽しむファンが多い。ミルクを入れるとまろやかな味に変化する。
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はじめに
コーヒーは新鮮なものを使用します。
水は汲みたての新しいものを沸かしましょう。
抽出器具やカップは清潔な物を使用し、あらかじめ温めておきましょう。
コーヒーは抽出器具に合わせて挽いたものを使用しましょう。
コーヒーと水の量は、解説に従い、適正な分量を使用しましょう。
抽出時間や抽出温度を守りましょう。

準備
1 ペーパーフィルターの底部と側部を1cmづつ折る。
2 ペーパーフィルターをドリッパーにセットしてサーバーの上にのせ10g×人数分のコーヒー粉を平らに入れる。
3 器具とコーヒーカップをあらかじめあたためておく。

注ぎ込み
第1投入
第1投入は粉を蒸らすための お湯なので投入を終了した時点より少し間があって 下のグラスポットにお湯が少し落ちる程度。
沸騰したのを確認した後に、3分位は火を止めて放置した後に抽出を開始。
投入の始まりは必ず中心より。
お湯をかける粉の部分はぎりぎり外側まで入れず一回り位内側で終了する。
お湯を入れ終わったら、約30秒程度待つ。
目安は泡がつぶれて細かい穴ができるころまで。

第2投目
第2投目のお湯はコーヒー液をとるためのもの。
必ず中心より渦巻状に外にお湯を入れまた外側より中心に渦巻状に戻って終了。
注意: 中心にお湯を入れ、下に落ち始めてからまわし始める。
注意: 外側にお湯を入れるときは絶対に直接ペーパーにお湯をおかないように、ひとまわり内側まで。

第3投目
第3投目は第2投目の繰り返しです。
注意: 最後のころの粉には良い成分があまり残っていないのでだらだらと時間をかけないように
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masai kahawa

産地は東アフリカ赤道直下の国ケニア。
コーヒー界の中でも3本の指に選ばれる品種のケニア豆で、コーヒー通の方なら誰もが一度は飲み、そして憧れるコーヒー豆。

ケニアコーヒーは1893年にスコットランドの伝道師が農園をはじめたのに端を発します。
産地であるニェリ(NYERI)地区とキリニャガ(KIRINYAGA)地区はABERDARE山とKENYA山の間、赤道の南30マイルに位置します。
当地区にはじめてコーヒーが持ち込まれたのは1920年代で、しっかりと管理が行き届いており、高品質のコーヒーが採れると有名です。

気候に関しても、年間平均気温が10℃~26.1℃と過ごしやすい気候で、降雨量も豊富です。
masai kahawa2

その環境下で収穫される中でも、このAA MASAI極少量しか選ばれない最高品種のコーヒー。その希少性はこのグルメ大国の中でも一つしかルートがない。
味わいは、バランスのとれたアラビカ豆の最高品種と比べ、更に『コク』『キレ』『旨み』が一段と高いレベルの美味しさ。名前に負けない『力強いフレーバー』が特徴のマサイをご紹介致します。

ローストは
rait

1:ライトロースト
  2:シナモンロースト
    3:ミディアムロースト
      4:ハイロースト
        5:シティーロースト
          6:フルシティーロースト
            7:フレンチロースト
              8:イタリアンロースト
                

       ita

  浅煎り   →   深煎り

の中からお好みのローストで御注文いただけます。

■最少卸ロッド単位 300g
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